SDGs Initiatives – SDGsへの取り組み –
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SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

 

1, 磁気研究所のSDGs  (2022年5月) 

 

 

 

磁気研究所では事業活動に最も重要な課題9項目を挙げ、持続可能な未来社会の実現に向けて、優先的に取り組んでいます。記録メディアメーカーとして地域・環境・社会に密接に関わり合っていることを認識し、世界共通の課題の解決を支援すべく継続的に取り組んでいきます。

 

2, 女子従業員比率

 

磁気研究所では、男女が共に活躍する組織を目指し、全社で女性の社会進出とQOLの向上を支援しています。全ての従業員が安心してモチベーション高く働き続けられる職場環境の整備に努めています。

 

3, 技術保全

 

カセットテープ製造設備、CDR製造設備を保有して基本技術の保全と持続可能な産業カを推進しています。すべての人が公平に使えることを重視した基本技術の保全に努め、質が高く信頼でき、災害などにも強い製品を提供していきます。

 

4, 循環社会 環境

 

一般社団法人JBRC会員を通じて、小型充電式電池の回収に参画しています。リサイクル可能な電池を回収し、安全に処理、再資源化をすることで、循環型社会および環境の形成に寄与しています。

 

5, 教育

 

記録媒体の歴史を後世に残すための活動にも力を入れており、秋葉原と中国広東省深圳市で記録媒体の歴史を伝える博物館を運営しています。技術開発の歴史を広く伝える事は、子どもたちに将来SDGsの精神を受け継ぐ事に繋がると考えています。

 

6, 社会活動

 

各拠点事務所(東京、大阪、福岡)、物流センター(水戸)周辺エリアの清掃活動を実施。清潔で快適な環境を実現するための社会貢献活動を通して、エシカル「倫理的=環境保全や社会貢献」に対する意識を高めることも繋がっています。

 

7, 自然保全

 

土地の保有を通じ、宮城県気仙沼市の農作物跡の地域を自給自足可能な空間として利用しています。持続可能な形で土地を管理し生物の多様性を豊かにすることで、これらの自然を将来の世代に引き継いでいく事に役立つと考えています。